この問題を解決できる
「社労士診断認証制度」のご提案
このような問題を解決できる制度
労務コンプライアンスへの取り組みや
「人を大切にする企業」を広く
アピールしたい
issue1求職者は何をみているか?
大企業の給与・賞与・退職金は中小企業を大幅に上回っており、求人票をいくら工夫しても大企業には太刀打ちできません。
しかし、1つだけ対抗できるものがあります。いくら給与が高くてもブラック企業では働きたくないはずです。
ホワイト(法令遵守や働き方改革に取組んでいる)企業であることを信頼できる第三者機関によって認定されれば、話は違ってきます。
issue2人的資本開示の拡充義務化
2026年3月期有価証券報告書より人的資本開示の拡充が義務化されました。上場企業は、下記の人的資本情報を開示しています。
(1)改正前の開示事項
�@ 人材育成方針 �A 社内環境整備方針 �B 女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女間賃金格差 �C 独自の指標と目標 (2)新たに以下の3つの開示義務化
�@ 連結ベースの経営方針・経営戦略と関連付けた人材戦略
�A �@の人材戦略を踏まえた従業員給与等の決定方針
�B 平均年間給与の前年度比増減率
issue3早期離職による企業損失約4割増
2025年時点で500万円台の年収の人材が6か月で離職した場合、採用企業が負う損失は1人当たり607万円。2020年時点では435万円だったので39%増えたことになります(転職支援サービス「エン エージェント」)。損失額増加の原因・内訳は、平均決定年収の増加、ミドル層の転職活発化、求人広告費・人材紹介料など採用費用の増加、入社後の教育・研修費用の増加などです。
適切な人材を採用し、離職しないような労働環境・労働条件を整備していく必要があります。
社労士診断認証制度とは
社労士が、毎年従業員が働きやすい職場を目指して労務コンプライアンスを意識しながら労務管理を進めている企業の実態を、人事管理関連の数値分析等を加味しながら経営的視点から診断し、その診断結果により全国社会保険労務士会連合会から認証マークが付与され「経営労務診断のひろば」サイトへ企業情報が掲載される制度です。
診断項目
信頼のステップ : 3つの認証マーク
ステップ1
まずは社労士と一緒に「職場環境改善宣言企業」確認シートの項目を確認いただき、職場環境改善に一層力を入れることを宣言いただければ、全国社会保険労務士会連合会よりマークが付与され、認証企業として掲載されます。
ステップ2
「職場環境改善宣言」を行った上で、「経営労務診断基準」に基づき所定の項目について社労士の確認を受けた企業に全国社会保険労務士会連合会よりマークが付与され、企業情報サイトにマーク情報が掲載されます。
ステップ3
「職場環境改善宣言」を行った上で、所定の項目について社労士の確認を受け、「経営労務診断基準」に基づき必須項目のすべてが適正と認められた企業に全国社会保険労務士会連合会よりマークが付与され、企業情報サイトにマーク情報と各項目の調査結果が掲載されます。
活用メリット
メリット1
人を大切にする企業としての信頼性向上
社労士診断認証制度は「人を大切にする企業」であることを認証するものです。
職場環境をよりよく改善し、従業員の皆さんが働きやすい企業を目指すことをアピールすることができます。
メリット2
優良人材のリクルートへのアピール
認証を受け診断結果を公表することで企業情報に高い信頼性が生まれます。
求職者にとって診断結果を確認できることは、企業実態の貴重な情報源となります。
メリット3
労務コンプライアンスの見える化
全国社会保険労務士会連合会が作成した「経営労務診断基準」に基づき診断するため、人事労務管理に関する問題点を正しく把握することができ、さらに企業が自発的に診断を受けている高いコンプライアンス意識があることを証明できます。
メリット4
女性活躍推進や人的資本関連指標の公表
診断の数値情報は女性活躍推進法、労働施策総合推進法や育児・介護休業法の情報公開項目に対応しているため、診断結果を公表することで、法令の公表義務を充足することができます。
メリット5
企業情報ページからPR
企業情報画面で事業紹介や求人情報を入力・公開することができ、
認証企業を検索した求職者・取引先などに向けて企業PRをすることができます。
診断による課題の見える化
| 社会情勢 |
�@働き方改革の進展 |
�A少子・高齢化による収益減少リスク |
�B法令遵守、内部統制の必要性 |
| 企業の課題 |
�@採用・人材育成 |
�A労働生産性の向上 |
�B永続性(後継者問題)への課題 |
「経営労務診断」でこれらの課題の対処法が見えるようになります!
経営労務診断を実施し、認証マークを取得すると
次の 明るい未来 が期待できます
優秀な人材から応募が来るようになる!
既存の社員の不満や離職が少なくなる!

おすすめ活用方法
リクルートサイトへの貼付
公式サイトのリクルートページやリクルート専用サイトへの認証マーク貼り付けにより、求職者へ積極的なアピールができます。
会社案内・名刺への掲載
会社案内や名刺、商品パンフレットの企業紹介のコーナーなどに認証マークを掲載することで企業への関心と安心感を与えます。
求人広告への記載
様々な求人媒体の募集要項に記載し、積極的なアピールに活用。優良人材の応募へも強い影響力があると考えられます。
企業PRページの掲載
認証結果を掲載している企業情報の画面に、詳しい事業内容や求人情報をフリー掲載できますので、企業PRとして活用することができます。
経営労務診断にかかる費用
「職場環境改善宣言企業」の取得にかかる費用
全国社会保険労務士会連合会による認証マークの登録や掲載費用は無料です。社労士による経営労務診断及び手続は、以下の費用が必要です。
�@ 職場環境改善宣言は、以下の費用が必要です。(税別)
| 人 数 |
顧問先様 |
顧問先様以外 |
| 一 律 |
無 料 |
20,000円 |
経営労務診断にかかる費用
�A �@の「職場環境改善宣言」を行った企業のみ申請できます。(税別)
「経営労務診断実施企業」「経営労務診断適合企業」のいずれかを取得できます。
| 人 数 |
顧問先様 |
顧問先様以外 |
| 101人以上 |
150,000円 |
250,000円 |
| 50人以上 |
100,000円 |
150,000円 |
| 50人未満 |
85,000円 |
120,000円 |
診断認証の有効期限はいずれも1年間
更新時の診断として下記の費用が必要です(税別)
| 人 数 |
顧問先様 |
顧問先様以外 |
| 101人以上 |
80,000円 |
120,000円 |
| 50人以上 |
50,000円 |
80,000円 |
| 50人未満 |
42,000円 |
67,000円 |
弊所が選ばれる理由
| |
弊 所 |
他事務所 |
| 診断後の対応 |
- 診断結果に基づいて基準を満たしていない項目については改善方法を提案
- 課題を提示し、対処方法を助言
|
診断結果を報告して基準を満たしていない項目について診断を受けた企業に改善を求める |
| 料 金 |
|
認証区分 |
規 模 |
顧問先 |
顧問先以外 |
顧問先 |
顧問先以外 |
| 初 回 |
職場環境改善宣言企業 |
|
無料 |
2万円 |
無料 |
5万円前後 |
経営労務診断実施企業 経営労務診断適合企業 |
101人以上 |
15万円 |
25万円 |
10万円前後 |
20万円前後 |
| 50人以上 |
10万円 |
15万円 |
| 50人未満 |
8万円 |
12万円 |
| 更新時 |
経営労務診断実施企業 経営労務診断適合企業 |
101人以上 |
8万円 |
12万円 |
10万円前後 |
20万円前後 |
| 50人以上 |
5万円 |
8万円 |
| 50人未満 |
4.2万円 |
6.7万円 |
経営労務診断実施の方法・手順
�D 結果報告と改善点の助言
診断結果の報告、改善点、今後の助言など提示します。
�E 認証マーク付与
全国社会保険労務士会連合会から認証マークが付与され、「経営労務診断のひろば」サイトに企業情報が掲載されます。
ご質問・お困りのことなど
ご遠慮なくお問い合わせください。
事業の発展および労働者の安心・安全と希望のために
清水労務管理事務所